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サクラサク





楓のお庭の桜。
原生に近い種類だそうで、
ソメイヨシノより遅く咲きます。
花が開くと同時に葉もでます。
 
久々登場の くまた(写真下)と こうめ(写真上)
 
二匹とも外より事務所の中が好き、という大型室内犬(笑)
きょうは「外へ出せ~~」とせがまれ、くつろぎ中。
ホーム内に犬がいると、抜け毛もありますが
スタッフのSが、せっせとモップ掛けしてくれています。
ほんの たまに・・・ごくまれに・・・やまだもモップ掛けします。。。
 
不思議なことに
この二匹、スタッフにはじゃれて飛びつくこともあるのですが
(しかも特定の大好きなスタッフに)
利用者さまに飛びつくことはありません。
じーーーっと、ふさぎがちな方も
「おうおぅ、来たんかぁ」と こうめと会うときは満面の笑み。
「うちは部屋から出んよ」とふとんにもぐりこむ方も、
くまたへの餌やりには起きてこられます。
 
アニマルセラピーなんてしているつもりはありません。
でも
確かに二匹が「人」にはない働きをしてくれているようです。
 
 
 
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丸山道場 ~看取り~

楓では1ヶ月に1回『丸山道場』という名の研修を行っています。
いつも往診でお世話になっている丸山先生や、薬局さん、看護師さんをお迎えし、
いろいろなテーマでの講演を聞いたり、質問に答えていただいたり、
また、ざっくばらんに話したり・・・という会を重ねてきました。
 
今回のテーマは『看取り』について
 
「病院ではなく、家で死にたい」というご要望に対し、
サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)ではどう取り組むのか
小規模多機能型居宅介護として どう取り組むのか。
 
介護と医療がどう連携をとるのか。
 
終末期をむかえた方のお部屋を訪問する怖さ、
急変に対応できるか、という不安、
「もし自分が死ぬときは」
「もし親が人工呼吸器をすすめられたら・・・」
 
今まで私たちが手をとり送ってきた方の顔を思い浮かべながら
日増しに痩せていき、まもなく最期の時を迎えられるであろう方の顔を思い浮かべながら
検査に行くと手を振り出かけられたきり、病院で急変された方の顔を思い浮かべながら
 
語り合いました。
 
「正解」はない。
 
それぞれの人生観により
年齢により
学んできた道程により
いろいろな言葉がでました。
 
何度でも
語り合います。
いろいろな生き方、いろいろ死に方がある。それを認め合うために。
何度でも
話します。
 
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