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卒業

スタッフが今日付けで退職しました。

自分の資格を活かし、いろいろな経験を積みたい、と 次の目標への旅立ち。

わたしとアイコンタクトで仕事ができる人でした。

寂しくなります。

一緒に仕事できて、楽しかった!
ありがとう。

お元気で!!
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楽技



楓では、2か月に一度 広島から三谷さん(写真・左端)をお迎えして
『楽技介護塾』を開いています。
 
今月のテーマは『お風呂』
 
楓の暮らしの基本は『ふつうの暮らし』『その人が暮らしたいように』です。
ですから、お風呂も普通の家庭に近い形です。
車いすの生活でも、ざぶ~んとお湯につかっていただけるために
わたしたちは『楽技介護塾』で技術を磨いています。
 
また、ついつい技術の習得だけを目指してしまうので
『なぜ、そうするのか』に立ち返った話もします。
 
お風呂につかったときの
お客様(利用者様)のとびきりの笑顔を一度見ちゃうと
また、見たくて・・・・
他の方にも 笑っていただきたくて・・・
 
がんばっちゃいます!!
 
 

めだか


松山出張のとき
「ザ・メダカ」というお店をみつけ
めだかさんを買ってきました。
 
ぷっくりお腹でかわいいでしょ♪
 
お店のおじさんが一瞬にして
「オス」「メス」を見分ける技に驚嘆!!

バルーン


松山のあるホームさんの開所祝いに
風船をお届けしました。
 
ふわふわ揺れて可愛い♪
 
松山市内のアートバルーンのお店の方とメールでやり取りをして仕上げていただきました。
 
イメージ通り・・・イメージ以上の仕上がり。
 
 
揺れる風船のように
楽しく、のんびりしたホームになられるのかな・・・・
 
 
 
 

海の家 たちばな



尾道市向島に「研修センター」を作ることになりました。
整地が済んだので、建物ができるのを待ち切れずBBQ
 
12日~13日 休みのスタッフ、勤務が終わったスタッフが、順に集合。
 
ずーーーーっと焚火をして
ずーーーーーっと七輪に炭火をおこし。。。
ずーーーーーーーーーっと呑んでいました(笑)
 
 
夜は、花火をしたり
キャッチボール
そしてなぜか 50メートル走
 
くまたはバシャバシャ海に飛び込み
こうめは ひたすら砂を掘っていました。
 
 
                       夏が楽しみです。
 
 
 
 
 

介護職が泣く日

わたしが介護のお仕事を始めたころ、先輩に
「介護職は泣くな!」と叱られました。
 
現在のわたしは・・・
結構泣きます(苦笑)
 
認知症で
「おとーさーん」と亡くなられたご主人さまを探されていると
「お茶でも飲みましょう」とか「お散歩に行きましょう」ではごまかせず
「おとうさん、どこかねぇ・・・」といっしょに泣きそうです。
 
「母がわけがわからなくなって、家じゅうぐちゃぐちゃなんです」
・・・娘さんのお話を聞きながら
「大変じゃねぇ・・・」と泣きます。
 
最期の時を迎えようとしている方の傍にいて
私たちができることはとても少なく
手を取って、話しかけ、足をさすり・・・
そのとき、思い出話をしたり、お礼を言ったりしながら
ぼろぼろ涙をこぼすことがよくあります。
 
 
亡くなられた後
お身体を拭き、着替えをしていただきますが
その時も、たいてい涙がこぼれます。
 
 
わたしに「泣くな」と言ってくれた先輩は
どんな時も周りの状況を見ながら仕事は仕事として
きちんとしようよ。
そう言いたかったのだと思います。
 
介護職はスマイルで勝負だぜ!と
言いたかったのだと思います。
 
先輩の気持ちもわかるし
そういう仕事もします。
 
でも
やっぱ
お客様やご家族様と 思いをシンクロさせるのが
私流のお付き合いかな。
 
楓では
「泣くな」とも「泣け」とも言いません
それぞれのスタッフが
それぞれのスタンスで
お客様と接しています。
 
 
わたしたちの目指すものは
      『子々孫々のお付き合い』
 
 
今年のお花見が最後かもしれないから・・・
 
今日のこの月は、今日しか見られないから・・・
 
「今」を大切に 悔いのないお仕事をしたいと思っています。
 
 
 
 

お別れとプレゼント

6月に入り立て続けにお客様とのお別れがありました。
 
グループホーム楓でお過ごしだったM様。
朝、気分が悪くなられ救急搬送。ICUへ。
お声をかけると、かすかに手を握り返してくださいましたが、
二度と目を開けられることなく亡くなられました。
 
同じく、グループホーム楓ができたころからおられたK様。
春先から食欲がなくなり、ベッド上で過ごすことが多くなっておられました。
最後の夜は、息子さんに手を取られ、だんだん呼吸がかすかになって
眠るように旅立たれました。
 
楓では、お客様(利用者様)の状態が大きく変わられたとき、
全スタッフに病状をメールで伝えます。
訃報も全員に伝えます。
 
スタッフは自分の勤務により、飛んで会いに来たり
勤務を終えてから来たりします。
 
どこでお別れを言うか
どう送るか
ホームとして強要はせず、個人の気持ちに任せています。
 
お客様を送ったとき、スタッフがわたしに話してくれることは
 
「○○様に、豆のゆで方習ったんです」
「○○様が何度もナースコール押されて、どうしていいかわからないことがあったけど
それにお応えするのがお仕事なんだとわかりました。何度も行くうちに教わりました」
「○○様は夜勤のわたしに『風邪ひきなさんな』と言ってくださったんですよ」
 
・・・・・たくさんの素敵な出来事。
お客様から学んだことを、スタッフたちは『プレゼント』と表現します。
 
M様からも、K様からも、そしてご家族様からも
楓スタッフはたくさんのプレゼントをいただきました。
 
明日からのケアに
わたしたちの生き方に
活かしていきます。
 
M様 K様
ありがとうございました。
 
 
 
 

6月

 

   六月ですね。 
                        
                        爽やかな 紫陽花と・・・ 
                                          暑苦しい小梅です


気温が急に上がったせいでしょうか
だるだるの小梅です。
 
見ているこっちも暑くなりそう・・・
 
 

お散歩(スタッフ自慢シリーズ・笑)


「外へ出るけぇ、上着着たけど、あちぃなぁ」

賑やかにおしゃべりしながら、お散歩。

同行させていただいているのは、4月入社のスタッフです。
わたしたちは「ぴよぴよズ」と呼んでいますが、ぴよぴよもだんだん成長し、そろそろ独り立ち。


車イスを押す所作が、さまになり、
笑顔が柔らかくなった、
このスタッフも楓の自慢です(笑)
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